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【試合結果】9月5日(土) vs 茨城ロボッツ (プレシーズンマッチ)

群馬クレインサンダーズ 80 - 74 茨城ロボッツ
1Q: 20-23
2Q: 42-38 (22-15)
3Q: 60-61 (18-23)
4Q: 80-74 (20-13)

主なスタッツ

  • #0 藤井祐眞 7得点
  • #1 コー・フリッピン 4得点 / 2リバウンド / 2アシスト
  • #4 トレイ・ジョーンズ 11得点 / 4リバウンド / 2アシスト
  • #6 中村拓人 4得点 / 3リバウンド / 5アシスト / 3スティール
  • #8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 23得点 / 2P(8/8) / 6リバウンド / 2スティール
  • #14 スタンリー・ジョンソン 23得点 / 3リバウンド / 4アシスト / 3スティール
  • #15 エージェー・エドゥ 7得点 / 4リバウンド / 2アシスト / 2ブロック
  • #29 細川一輝 2リバウンド

ヘッドコーチ・選手コメント

カイル・ミリングHC コメント

良いプレシーズンゲームだったと思います。また同時に、よくある“シーズン最初の試合”だったなとも感じています。両チームともファウルが多くなってしまったり、少しバタバタするシーンがあったためです。
ですが、同時にすごく良い部分もありましたし、まだまだ練習していかなければいけない部分もたくさんあったと思います。また試合中に選手たちが自分たちで課題を解決し、チームとしてよくなっていった部分もありましたので、良いプレシーズンゲームになったと思います。

(スタンリー選手にどのようなことを期待されていますか?)
スタンリー選手には本当にいろんなことを期待しています。得点が取れるというのはもちろんですが、それ以外のことも多くこなせます。今日は特にディフェンスも良かったですし、彼はパスも出せます。彼にディフェンスが集中すれば、外には良いシューターが待っていますので、そういった展開も期待しています。これからまだまだ色々なことを練習していかなければならないと思っています。

(次のフィリピンでの試合は、Bリーグとしては初めての海外遠征試合となりますが、どのような試合をしたいですか?)
フィリピンは本当にバスケットボールを愛している国だと思いますし、日本とはまた違った形で盛り上がっていると思います。そういった環境でプレーすることは、選手やスタッフにとってもすごく良い経験になると考えています。
また、AJ選手もフィリピンで愛されていますので、多くのファンが駆けつけてくれることを期待しています。
同時に、オンコートだけでなくオフコートでのチームケミストリーの構築という面でも期待しています。 カイル・ミリングHC

スタンリー・ジョンソン選手 コメント

プレシーズンマッチを実施できて本当に良かったです。私はバスケットボールが大好きなので、こうして5対5のプレーができたことが何より嬉しいです。この夏、私たちはチームとして非常に良い練習をしてきましたが、代表活動などで選手が揃わず、なかなか5対5の練習ができませんでした。
しかしここ最近、メンバーが揃ったことでチーム内でようやく1週間ほど5対5の練習ができていました。
今日こうして試合ができて、自分たちが取り組んできたことを出せた部分もありましたし、まだまだ学ばなければいけない部分もあったと思います。ただ、それこそが私にとって楽しさを感じるところです。互いを知り、考えていることを話し合い、今シーズンどういうチームになっていくかというプロセスを踏めたという意味で、とにかく今日は良いゲームだったと思います。

(敵として嫌だったジョンソン選手が味方になって心強いと感じているファンへメッセージをお願いします。)
アスリートとして、見に来てくれるファンがいなければ仕事は成り立たないと思っているので、会場に来てくれるたくさんのファンには本当に感謝しています。
試合に来てくれる皆さんにはいろんな感情があると思いますが、とにかく全力でプレーして何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。応援されたりアウェーでブーイングを受けたりするのも含めて、それがスポーツやバスケの素晴らしさだと思っています。
特に日本のBリーグファンは本当に温かくて、どこに行っても歓迎して声をかけてくれます。アメリカから来た自分を受け入れてくれるそんな素晴らしいファンのために、これからも全力のプレーを見せていきたいです。 スタンリー・ジョンソン選手

鶴巻啓太選手 コメント

初めてのゲームということもあり、なかなかシュートが入らなかったり、チームとして良いボールムーブができなかったりと、少し細かい課題はありました。しかし、集中してディフェンスをやり続けることができ、最後までしっかり守り抜いた試合だったと思います。ここからもっと詰めていけたらと考えています。

(古巣である茨城ロボッツとの対戦の感触や思いについて)
すごく新鮮な感じがありました。ずっと身につけていたユニフォームでしたので新鮮でしたが、ロボッツもメンバーが変わって新しく生まれ変わろうとしているチームです。そこに恩返しではないですが、しっかりこちらが勝って恩返ししたいと思って臨みました。今回はプレシーズンですが、次のレギュラーシーズンに向けてもしっかり準備していきたいです。

(オープンハウスアリーナ太田でプレーした感想)
このアリーナは日本でもトップクラスのアリーナだと思っているので、その中でプレーできることがすごく嬉しいです。群馬のファンの皆さんは本当に熱い方が多いという印象がありました。アウェーとして来ていた時も、全員が声を出して応援していて熱いなと感じていたので、今回自分がそれをしてもらえる立場になり、すごくやりやすく励みになりました。これからも応援していただけたら嬉しいです。