[2026.07.04] 【活動報告】レモネードスタンド寄付贈呈式

7月2日(木)にぐんま国際アカデミーにて行った、レモネードスタンドプロジェクト寄付贈呈式の様子をご報告させていただきます。
レモネードスタンドプロジェクトとは、2021-22シーズンより群馬クレインサンダーズのホームゲームにて行われている、ぐんま国際アカデミー #yellowforthefuture プロジェクトチームの学生による、小児がんの子供たちを支援するための募金活動です。
群馬クレインサンダーズのトップパートナーである株式会社オープンハウスグループによる活動費用サポート、オフィシャルドリンクパートナーであるコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様によるレモネードのご協力により、2021年10月より実施されています。
5年目となった2025-26シーズンも、プロジェクトチームの学生メンバーの入れ替わりもありながら、先輩から後輩へとバトンを繋ぎ、変わらぬ思いをもって募金活動を継続してくれました。
贈呈式には、特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ・群馬県立小児医療センター 河崎裕英様、群馬クレインサンダーズより代表取締役社長 阿久澤毅、チームを代表して淺野ケニー選手が参加し、レモネードスタンドプロジェクトメンバーに感謝状を贈り、ぐんま国際アカデミーよりタード ローリー校長、清水聖義理事長にご出席いただきました。




贈呈式では、プロジェクトメンバーによる活動報告も行い、今シーズン活動する中でよかった点、悪かった点、来シーズン実施に向けての課題などの報告をしました。


この活動にご協力くださった皆さまのおかげで、計15回に渡る継続的なレモネードスタンド活動にて、合計310,983円、レモネード本数換算約1,244本もの寄付が集まりました。
4シーズン実施の総寄付額は【2,567,623円】となります。
来シーズンも活動を継続予定ですので、今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
群馬クレインサンダーズは、社会的責任活動”ONGAESHI”を通して、Planet,People,Peaceの各分野で活動を展開し、オフコートの3Pointを目指し、地域社会の未来のためSDGs に貢献します。
