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HOME > ニュース > 【天皇杯 試合結果】1月8日(木) vs アルバルク東京(Quarterfinals)

[2026.01.08] 【天皇杯 試合結果】1月8日(木) vs アルバルク東京(Quarterfinals)

群馬クレインサンダーズ 80-83 アルバルク東京
天皇杯 Quarterfinals
代々木第一体育館




【スターティング5】
■群馬クレインサンダーズ
#6 中村拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#9 辻直人
#16 淺野ケニー
#29 細川一輝

■アルバルク東京
#3 テ-ブス 海
#10 ザック・バランスキ-
#11 セバスチャン・サイズ
#22 ライアン・ロシター
#75 小酒部 泰暉



【スコア】群馬 80-83 A東京
1Q 22-25
2Q 33-43(11-18)
3Q 59-55(26-12)
4Q 74-74(15-19)
OT 80-83(6-9)



【主なスタッツ】
#0 藤井祐眞 7得点 3アシスト
#6 中村拓人 12得点 7アシスト 3スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア  21得点 FT(11/11) 11リバウンド 9アシスト 2スティール
#9 辻直人 9得点 3リバウンド 2アシスト
#16 淺野ケニー 9得点 5リバウンド 
#29 細川一輝 11得点 3P(3/6) 6リバウンド 2スティール
#30 テレンス・ウッドベリー 8得点 2リバウンド
#55 谷口大智 3得点 2リバウンド











【カイル・ミリングHC コメント】
「45分間、全員で戦って頑張ってくれたとすごく感じています。劣勢な時でもしっかり盛り上げて、試合を通して頑張ってくれたかなと思います。ただ、アルバルク東京さんの方が最後にシュートを決め切ったというところで、差が出たかなと思っています。

(帰化選手がいないが、どう戦ったか?)
もちろんサイズの差はありましたが、選手たちはそれに対抗してしっかり体を張ってくれたなと思っているので、全員本当に頑張ってくれたなと思っています。

(延長戦はどう見ていたか?)
最後に(同点となる)シュートを決められたら、やはり流れを持っていかれてしまうところもありました。オーバータイムに関しても相手の方が先にスコアして、そこからしっかり盛り返していったのですが、最終的にこの「1ポゼッションの差」が勝敗を決めたと思うので、アルバルクさんに賞賛を送りたいと思います。

(淺野選手への評価を)
ケニー選手は今、凄く成長している段階だと思うので、これを糧にさらにもう一つ高いレベルでやってほしいと思っています。

(2週間後のリーグ戦再開に向けて)
まずはしっかり休むこと、もちろん体だけでなく、メンタル的にもしっかり整えること。まだ怪我人が多い状況なので、そういったところをしっかり回復させて、次のシーズン後半の戦いに向けてしっかり整えていければと思います。長い前半戦が終わりましたが、後半に向けて準備します。」



【ケリー・ブラックシアー・ジュニア選手 コメント】
「今日は本当に高いインテンシティの試合だったと思いますし、どちらのチームにとってもプレーオフのような雰囲気の中でプレーできていたと感じています。東京という遠征先でも群馬のファンの皆さんがたくさん来てくれましたし、A東京のファンの皆さんの大きな声援もある中で、チーム一丸で戦っていたと思います。すべての選手が高い熱量で戦っていた素晴らしい環境だったと思います。

(外国籍選手が一人での試合となりましたが、試合中はどのような意識でプレーしたか)
今シーズンは怪我人の影響もあり、すでに様々なラインナップを試してきたので、今回のルールにも上手く適応できたと思っています。どの選手がコートに出ても、しっかり努力して、コミュニケーションを取り、お互いに助け合ってハッスルするという姿勢は徹底できていました。本当にわずかな差でしたが、最後にアルバルクさんの方が1ポゼッション上回った結果になったと思います。

(インサイドでの意識について、普段と変えた点などはありましたか?)
常にアグレッシブに行く点は頭に置いて変えずに意識していました。今回はガード陣が多いラインナップになる時間帯もあり、その分ペイント内にスペースが空くこともあったので、そこを逃さずアタックできたことが、多くのバスケットカウントに繋がったのだと思います。

(延長はどういう考えでプレーしたか)
群馬はどんな状況でも何が起こっても最後まで戦い抜くチームです。今回、私がファウルアウトという形で途中で抜けてしまい申し訳なかったのですが、45分間一丸となって最後まで戦ってくれたことを誇りに思っています。

(2週間後に再開する後半戦への意気込みを)
これまで戦ってきたメンバーはさらにレベルアップしていきたいですし、怪我から戻ってくる選手たちも非常に能力が高く、層の厚い多才なメンバーが揃っています。上手く噛み合えば、さらに強いチームになれると思っています。良い形で後半戦に入っていきたいです。」




【中村拓人選手 コメント】
「全体的にチームとしては悪くなかったと思いますが、最後4Qのクロージングのところで、いいシュートは打てていたものの、やっぱそこで止めきれなかったこともありますが、最後だけというよりは、やっぱ前半の部分だったりでやれた部分はあったかなと思っています。
本当に全員エネルギー出してやれた部分は本当にチームにプラスになりましたし、特にケニーが体を張って、相手の外国籍を守ってくれたりだとか、リバウンド取ったり、そういった体を張った部分っていうのは、本当に今日のゲームでよかった部分だと思います。
それをこう、最後ガードとしてチームを勝たせられなかったっていうのは、非常に責任感は感じてます。

(前半からインサイド入っていた印象ですが、狙いは?)
前半、ドライブは狙おうと思ってましたし、絶対相手が引いてくるのは分かってたので、ドライブに行こうと思って、行けてはいたんですけど、それを前半決めることができず。
後半の部分に関しては、ゴール下までも行けてたので、あとはシュート決める部分だけだと思っていたので、後半はジャンプシュートにしたり、逆に行けるんだったら押し切ったりだとか、そういったところは上手くアジャストできたかなと思っています。

(延長戦、相手に先に点を取られて苦しい展開でしたけど、どういう風にプレーしていたか?)
相手の3Pから始まって、フリースローで何本かこう繋がれた時に、本当に落ち着いてやれてた部分はありましたし、最後1ポゼッションまで行けたので、あとは勝ちきれなかったところだけが、チームとしてよくなかったかなと思っています。

でも、本当にこのメンバーでここまで戦えたっていうのは、レギュラーシーズンにとってもチームとしてプラスな材料だと思うので、本当にそれぞれが自信をつけた大会でもあったと思うので、それを次リーグ戦に戻った時に、もう一回ビルドアップできるようにやっていきたいなと思ってます。」




【淺野ケニー選手 コメント】
「全員そうだと思うんですけど、もう一個リバウンドやルーズボールに飛び込めていたりだとか、本当にシュートを決めていればみたいな本当に一個一個の小さいところが、やっぱりこういう接戦のこういう結果に繋がったのかなと思っていて、やっぱりちょっと後悔の気持ちとかはすごくあります。

(4番ポジションで外国籍選手とのマッチアップもありましたが、ご自身のプレーの手応えは?)
昨日やろうと言っていた、自分から当たりに行くところだったりだとか、外国籍選手だろうが本当に関係なく、フィジカルにこうリバウンドもディフェンスも頑張れたっていうのは、本当にすごい自信に繋がった試合でした。

(4Qの大事な場面でのプレーはどういう意識でやっていたか)
今まで群馬に入ってきて、実戦でこういう時間帯に使ってもらうことってあんまりなくて、本当に素直に嬉しかった部分もあります。

でもやっぱりああいうゲームで、自分がコーナーでフリーでもらってシュート決めきれなかったんですけど、ああいうところを本当、一歩自分がステップアップして決めきれるようになれば、そういう時間でもプレータイムもらえると思いますし、チームをもっと勝たせられると思うので、そこは本当に突き詰めて、今後も練習していきたいなと思っています。

(いつもと違うレギュレーション(外国籍選手1名制限)の中で、何かチームメイトから言われたことは?)
4番ポジションでプレーしてるからスクリーンに行かなきゃいけないとかではなくて、4アウト、1インなので、そこは少し自分がインサイドのポジションと意識しすぎてしまった部分があって、もう少しフリーボールで今までみたいにスペーシング取ったりしていいとハーフタイムで祐眞さんだったりいろんな先輩方から声をかけていただいて、後半は前半ダメだった部分は修正してできたのかなと思っています。

4番だからスクリーンかけなきゃいけないとかではなくて。やっぱり自分はもう、誰につかれているとかではなく、自分のプレースタイルを崩さずにというか、バランスを取るのが少し難しかったですが、後半は修正できたのかなと思ってます。

(自信がついた2試合だっと思いますが、次のリーグ戦に向けて)
ここで外国籍選手相手にも戦えたことはすごい自信になったので、今までやってるポジションもそうですけど、スイッチしたりした時に、オフェンスではアタックしたいし、シュート打ちたいし、ディフェンスでは本当体張ってチームのために、今後も戦っていけたらなと思っています。」





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