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HOME > ニュース > 【試合結果】2月10日(土) vs 大阪エヴェッサ

[2024.02.10] 【試合結果】2月10日(土) vs 大阪エヴェッサ

群馬 74-67 大阪 (オープンハウスアリーナ太田 5,212人)



【スターティング5】
■群馬クレインサンダーズ
1 コー・フリッピン
3 マイケル・パーカー
4 トレイ・ジョーンズ
9 辻直人
25 ケーレブ・ターズースキー

■大阪エヴェッサ
14 橋本 拓哉
20 合田 怜
32 アンジェロ・カロイアロ
34 イアン・ハマー
35 鈴木 達也




【スコア】

群馬 74-67 大阪
1Q 14-17
2Q 35-40 (21-23)
3Q 53-53 (18-13)
4Q 74-67 (21-14)


【スタッツ】
1 コー・フリッピン 6得点 8アシスト 3スティール
3 マイケル・パーカー 9得点 7リバウンド
4 トレイ・ジョーンズ 19得点 10リバウンド 4アシスト
8 八村阿蓮 5得点
9 辻直人 9得点 3P(2/6)
16 並里成 5得点 4リバウンド 3アシスト
25 ケーレブ・ターズースキー 10得点 13リバウンド
50 ベン・ベンティル 11得点 3P(3/5) 3リバウンド




【水野宏太 ヘッドコーチ コメント】

「我慢強くしっかり最後まで戦い、勝利をたぐり寄せることのできた試合だと思っています。ここ最近チームとして勝ち星をを上げることができていて、流れもよくなってきていますし、自信も少しずつついてきていると思っています。
もちろん、まだ課題があるというのも事実なので、クロージングのところであったり、オフェンスがうまくいっていないときにどういう選択をするかとか、ディフェンスの強度であったり、遂行度というところで、アップダウンがまだ出てきているとは思っています。
ただ、どういう状況であっても、40分のゲームが終わる最後まで集中力を保ち戦い続ける我慢強さというものも間違いなく、このチームの成長だと思っています。
その中でも、後半の八村阿蓮選手の活躍というものが間違いなく、チームにいい流れを持ってきてくれたと思います。前半プレータイムが少ない中、後半しっかりディフェンス面でもいい働きをしてくれましたし、オフェンスでエンドワンであったり、リング付近でのフィニッシュを取ってきてくれて、あそこで間違いなく自分たちの勢いがついたと思っているので、あのように途中から出てきた選手が自分の持ち味を発揮してチームに流れをもたらしてくれるというのは、すごくいいことだと思っていますし、そういう選手たちの姿というものを今後も見られたらいいなと思っているので、今日はそこがいい形、いい流れを持ってきてくれた瞬間だったと思うので、八村選手には今後も積極的にプレーをするということは続けてほしいと思っています
。」
 

 

【八村阿蓮選手 コメント】

「前半プレータイム2分3分ぐらいで、波に乗れないところがあったんですけど、後半はチームにエナジーもたらせるようにと入って、しっかり自分の持ち味を出してディフェンスでもオフェンスでもエナジーを出してプレーできたと思ったので、すごい良かったなと思います。
そういうプレーを常にコートでた時にやれるようにしないと今後成長していけないと思うので、今日のようなエナジーを持ったプレーを毎回試合に出た時にやるというのが今後の目標です。

(外国籍選手とのマッチアップについては?)
元々フィジカルを嫌がるようなタイプでもないし、むしろ好きな方なので、そんなに僕自身も当たり負けしてるとは思わないですし、結構コツというか、相手に当てるタイミングを無意識に多分やってて、どんな外相手でもひるまずにフィジカルプレーできるっていうところが僕の強みだと思っていて、そこで逆にアドバンテージを取れるようなプレーヤーを目指したいと思っていて、そういった意味では今シーズンは僕にとってはいいシーズンを迎えられてるかなと思います。

(最近のシュート確立について)
打ち続けるしかないなと思って、1本落としただけでやめるようなプレーヤーになりたくなくて、とにかく打ち続けるっていうことがまずは大事かなと思って、今はちょっと入ってないんですけど、まずは打つことが大事だと思って、その点においてはあまり心配をしていないです。
まだ僕のキャリアは始まったばかりなので、全部が全部うまくいくとは思ってないので、こういうこともあるというのも分かった上で、この時があったからと思えるようにやり続けるだけだと思います。」

 
 

【ケーレブ・ターズースキー選手 コメント】

「フィジカルの面ですごくタフな試合だったと思ってます。ただ、戦い抜いたこと、チーム全員でできたことというのは、すごくお互いのことを誇りに思いますし、1Qから競っていた状態から4Qで力強く戻ってこれたことに関してはすごく良かったなと思ってます。

(ロング選手との対戦について)
ロング選手がああいう形でプレーしてくることは自分たちも分かっていたので、彼に対しての意識というのはすごくあったと思ってます。ただ、自分自身がどこを意識したというよりも、出ている5人全員でもリバウンドを取る、彼に取らせないところにフォーカスしてプレーしていたので、スタッツにも出るように自分だけでなくて、他の選手もディフェンスリバウンドが良かった部分があるので、自分がというより、チーム全体で彼に対してしっかりやっていこうという認識はありました。

(5連勝について)
開幕した時にはすぐにベンティル選手とジョーンズ選手が怪我をして、また途中でパーカー選手が怪我したり全員が揃うのが遅かったと思います。今日みたいな良い試合や5連勝は、1日集中したからといってできるわけではないので、全員が戻ってきてからチームを再構築し始めたような認識なので、ここまで来るのにとても時間がかかったなと思ってます。ただ、最終的に5連勝という形でここまで来れていて、再構築という部分では凄くいい形でできているかなと思っています。」


 





 

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