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[2024.01.16] 辻直人選手「スリーピース」・群馬クレインサンダーズ 「令和6年能登半島地震」に対する募金活動の実施のお知らせ


いつも群馬クレインサンダーズへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。

群馬クレインサンダーズに所属する辻直人選手が2019-20シーズンより取り組んでいる社会貢献活動「スリーピース バスケットボールを通じて、社会貢献を!」と群馬クレインサンダーズが共同で「令和6年能登半島地震」に対する募金活動を実施することとなりましたのでお知らせいたします。

「スリーピース バスケットボールを通じて、社会貢献を!」実施概要
「令和6年能登半島地震」で被災された病院、児童養護施設など子どもたちの支援のため、Bリーグ2023-24シーズン B1リーグ戦において、辻選手が3Pシュートを1本決めるごとに3,333円を積み立てます。

また、1月17日(水)に開催されます宇都宮ブレックス戦より、2023-24シーズンすべてのホームゲーム会場内に募金箱を設置します。
会場へ来られる皆さまのご協力をお待ちしております。

 ≪現在の積立金≫
 3Pシュート成功本数:55本
 合計積み立て金額:183,315円

 ≪募金の寄付先≫
 「令和6年能登半島地震」により被災された病院、児童養護施設など子供たちの支援のために寄付される予定です。

辻直人選手コメント
令和6年1月1日に発生しました能登半島地震におきまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

新年早々、胸が苦しくなるような痛ましいニュースとなり、自分自身としても焦燥感に駆られました。
何か自分に出来ることは無いかと考え、かねてより社会貢献活動の一環として取り組んでいた『スリーピース』という活動を通じて、被災された地域の方々のためになることに取り組むことを決断しました。

今回の決断にあたり群馬クレインサンダーズにも相談をし、クラブとしても協力をいただくこととなりました。
突然の災害から間もないこともあり、現時点においては、みなさまから寄せられた募金の寄付を受けてくださる支援先は決定しておりませんが、今シーズン中に、クラブや関係各所と協議を進め、被災地の子どもたちの支援が出来るように取り組んで参りたいと考えております。

本来、この『スリーピース』という活動は、「私自身」、「賛同いただける方々」、そして「寄付を受けてくださる支援先」この3つのピースが揃って、はじめて成り立つ取り組みとなります。
コート上での私のスリーポイントシュートを見て、この活動を頭に浮かべていただき、また願わくば賛同いただくことで、少しでもこの活動の輪を全国各地に広げていけたらと思っています。

今後におきましては、個人のSNS、ならびにクラブ広報を通じて周知出来るように進めてまいります。
皆様、是非ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

辻直人

「スリーピース バスケットボールを通じて、社会貢献を!」について
この活動は、辻選手が2018年に脳の病気で闘病中の少年と出会い交流を持ったことをきっかけにバスケットボールを通じて病気により長期入院をしている子どもたち、児童養護施設に入所する子どもたちを支援するために、2019-20シーズンより開始した取り組みです。