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HOME > ニュース > 【試合結果】12月9日(土) vsレバンガ北海道

[2023.12.09] 【試合結果】12月9日(土) vsレバンガ北海道

群馬 84-73 北海道(4,631人)



【スターティング5】
■群馬クレインサンダーズ
4 トレイ・ジョーンズ
8 八村 阿蓮
9 辻直人
16 並里成
25 ケーレブ・ターズースキー

■レバンガ北海道
4 寺園 脩斗
21 ダラル・ウィリス ジュニア
40 トーマス・ウェルシュ
66 松下 裕汰
81 関野 剛平



【スコア】
群馬 84-73 北海道
1Q 31-24
2Q 40-40(9-16)
3Q 68-54(28-14)
4Q 84-73(16-19)




【スタッツ】

#1 コー・フリッピン 4得点 6リバウンド
#4 トレイ・ジョーンズ 16得点 3P(2/3) 3リバウンド 5アシスト
#8 八村阿蓮 12得点 3P(4/6) 

#9 辻直人 14得点 3P(2/6) 7アシスト
#12 木村圭吾 6得点 3P(2/5)

#16 並里成 5得点  3アシスト
#25 ケーレブ・ターズースキー 11得点 6リバウンド 
#50 ベン・ベンティル 14得点 6リバウンド





【水野宏太 HC コメント】

「チーム全員でしっかりプレーをすることができたことはとても嬉しく思っています。より高みを目指すために自分たちがやっていかなければいけないことは、ゲームの最後まで自分たちがやるべきことをやり続けられるようになることです。それがチーム力を向上させ、強くなっていくことに繋がっていくと思っています。ですので、どの選手が出ても、40分間しっかり自分たちのバスケットを表現できるようになるということを、今後も目指していきたいと思っています。

また、最大18点差になったときに、そこで自分たちのゲームの質を更に上げる、もしくは落とさずにやり切るということが、チームが向上するための課題だと思っています。そこを突き詰めてもう一度このチームに所属している13人全員で勝てるようなチームを作っていきたいと思っていますし、それをみんなでやっていきたいと思っています。

(2Qで9点でした。ハーフタイムではどんな指示をしたのか)
オフェンスに関しては、そこまで悲観していなかったです。9点だった2Qも含めてオープンでシュートを打てているところであったり、自分たちの流れを大きく止められるようなディフェンスを相手にやられていたとは思っていなかったので、「このまま打ち続けよう」ということと、「後半は自分たちが決める」という話をしました。

その中で、修正点はいくつか話をしたものの、大きく何かを変えるというよりは、もう一回自分たちらしいプレーをしようという形で選手を送り出しました。

後半の始まりのところのスクリーンゲームでは、八村選手がしっかりシュートを決めてきてくれて、自分たちに流れをもたらしてくれたと思っています。ビッグマンがしっかりスクリーンを掛けてくれたことによって、彼はオープンになっている。そういうお互いの強みや良さを生かす連携プレーというのができているので、そこはすごく良かったんじゃないかなと思っています。」
 


【五十嵐 圭選手 コメント】

「前回のA東京戦から、自分たちの流れのバスケットがいい形で出ているなと思ってます。

前半は40対40の同点だったんですけれど、後半は少し失点を抑えられて、自分たちは40点以上取れたっていうことが良かったです。今はあまり考え過ぎずにみんな思い切ってプレーできているので、それがいい結果につながっているかなと思います。

自身の出場時間は6分でしたが、これだけ長くプレーしたのが久しぶりだったので、点差はあまり考えずにコートに立って、久しぶりの試合を自分も楽しみながらプレーする、そしてチームの勝利に貢献できるようにという風に思ってプレーをしていました。いつ出てもしっかりと貢献できるようにと思って、常に準備はしています。

けが人が出ている中で、という話もありますけれど、それはもうこの世界では言い訳にしか過ぎないので、今いる選手たちでしっかりと戦っていく。その中で勝利していかなければいけないと思ってますし、もちろん選手もスタッフも、今の結果には満足していません。その中で最大限できることを選手もスタッフも考えながらやっていくので、先のことというよりも、まずは1戦1戦しっかりと自分たちのバスケットをコートの中で出して、1点でも多く取って勝利することを今頭に入れながらやっていると思います。」
 


【八村阿蓮 選手 コメント】

「今日は僕たちが得意とするハイペースな試合展開になって、A東京戦同様、いい強度でプレーすることができたので、しっかり勝ち切ることができたと思います。

僕自身、前半の最後でいい終わり方ができずに悪い交代の仕方だったので、3Qでしっかり気持ちを切り替えて、積極的にシュートを打っていこうと思っていました。3Q最初のプレーが僕を使ってくれるセットプレーだったので、すごく気持ちよくシュートを打てました。そのことが、その後も立て続けにシュートを決めることができた要因なのかなと思います。

FE名古屋戦ではディフェンスにフォーカスしすぎて、オフェンスで悪いリズムの時間が長くて2連敗した反省があったので、チーム全体で得意なオフェンスに重点を置いてやってきました。

今日もA東京戦同様にスモールラインナップで試しながらという感じでしたが、すごくいいリズムでオフェンスができていたという点が最大の勝因かなと思います。」


 
 






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