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HOME > ニュース > 【試合結果】4月30日(日) vsファイティングイーグルス名古屋

[2023.04.30] 【試合結果】4月30日(日) vsファイティングイーグルス名古屋

群馬 88-79 FE名古屋(5,421人)




【スターティング5】
■群馬クレインサンダーズ
3 マイケル・パーカー
8 八村阿蓮
15 アキ・チェンバース
16 並里成
25 ケーレブ・ターズースキー

■ファイティングイーグルス名古屋
13 中村浩陸
14 ジョナサン・ウィリアムズ
16 満尾竜次 
21 笹山貴哉 
22 ジェレミー・ジョーンズ



【スコア】
群馬クレインサンダーズ 88-79 ファイティングイーグルス名古屋
1Q 21-18
2Q 48-44(27-26)
3Q 69-66(21-22)
4Q 88-79(19-13)


【スタッツ】
#3 マイケル・パーカー 23得点
#8 八村 阿蓮 10得点、5リバウンド
#14 菅原暉 5得点、3アシスト
#15 アキ・チェンバース 15得点、9アシスト、3リバウンド
#16 並里成 10得点、12アシスト、3リバウンド
#25 ケーレブ・ターズースキー 15得点、7リバウンド
#40 ジャスティン・キーナン 10得点、5リバウンド


【水野宏太 HC コメント】
「今日は一対一のところで崩されたり、外のシュートを決められたり、自分たちが求めているようなパフォーマンスは出来ていなかったのですが、31本のアシストが出来たので、チーム一丸となってしっかり最後まで戦ったそのアシストの数に関しては満足しています。
このアリーナでやらせていただくことに感謝しています。ただ、ここに行きつくまでに(旧会場である)市民体育館や様々な練習場、僕たちをずっと支えてくれたファンの皆さんなど僕たちは本当に多くな方々から助けをいただいた、ここに来るまでの積み上げてきたものをひっくるめてこの新しいアリーナの雰囲気ができていると思っているので、そこは感謝をしっかりお伝えしたいです。
シーズンの始めに立てた文化を作るという目標へは、前進はしていると思います。文化は簡単に作れるものではないと思ってはいましたが、それを実感するようなシーズンだったとも思っています。戦う姿勢などが徐々に付いてきましたが、リードを守り切ることが出来ず、勝てる可能性があるゲームを落としてしまうこともありました。普段の練習や試合に向ける自分たちの気持ち、体、すべて戦う姿勢をどうやって作っていくのか、そういうものを積み上げていくことが必要だと思えるシーズンには出来たと思っています。
群馬クレインサンダーズが群馬県、太田市を代表する、そして皆さんにとって聖地になれるようなクラブになっていくことが、僕たちに求められていること、そして僕一個人、クラブとしてもやりたいことなので、そこに向かって一歩一歩積み上げていきたいと思います。」

【マイケル・パーカー選手 コメント】
「我々が大きなリードを取れるかなと思った時でも、FE名古屋さんがタフなショットを決め、ずっと食らいついてくる接戦になりましたが、全員で意識してボールをうまくシェア出来たと思います。特にホームゲーム2試合をこの新しいアリーナで勝てたことは良かったと思います。
日本で最高のアリーナでプレーするのは本当に驚くような経験で、太田市民の皆さんの代表としてプライドをもってプレーする気持ちにさせてくれるので、言葉にならないくらい良い気分です。2年前にチームとして太田に移ってきた時から、太田市とクラブが協力して今日のようにファンが熱狂してくれる素晴らしいものを作ってくれたと感謝しています。」


【並里成選手 コメント】
「5000人も入る新しいアリーナで自分たちが決めた時に歓声が湧き、試合の流れをファンの皆さんが引き寄せてくれた感じがあり、ホームの力を感じました。
昨日も今日もターンオーバーを起こしてしまったのは、僕の判断ミスがあったので、反省して次の仙台戦では減らしていいきたいと思います。」

 

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