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[2021.10.06] 小児がんの子どもたちを支援するレモネードスタンド ホーム開幕戦より活動を開始! #yellowforthefuture

いつも群馬クレインサンダーズへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。

群馬クレインサンダーズは、2021年10月9日(土)、10日(日)に太田市運動公園市民体育館で行われる、ホームゲーム開幕戦にて、レモネードスタンド設置による小児がん支援のための募金活動をスタートすることをお知らせします。本プロジェクトは、ぐんま国際アカデミーの高校生の発案によるもので、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(東京本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-1)、株式会社オープンハウス(東京都丸の内2-4-1丸の内ビルディング12階)が賛同、協力し実施するものです。


レモネードスタンドについて

日時:10月9日(土)及び10日(日) 11:00~試合終了後約30分間
(時間変更の可能性あり、また、用意分がなくなり次第、募金のみの受付となる可能性があります。
11月以降の開催については、群馬クレインサンダーズSNSにて告知いたします。)
場所:太田市運動公園市民体育館屋外販売エリア
レモネード価格:200円
寄付先:一般社団法人 レモネードスタンド普及協会
レモネードスタンド普及協会 https://www.lemonadestand-pa.jp/

当日販売者:ぐんま国際アカデミー中・高等部生徒、群馬クレインサンダーズスタッフ
商品提供:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
備品提供:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、株式会社オープンハウス

小児がんについて
小児がんとは、子どもがかかるさまざまな癌のことで、日本では、年間約2500人がかかる病気です。種類が多く、日本では専門医が少ないことや治療法や薬の研究開発にあてられる予算も欧米に比べかなり少ない点が課題となっています。2014年に設立された小児がんの治療開発のための全国組織により、これまで別々の病院やグループで研究や治療を行っていた専門家たちが効率的に研究開発をできるようになりましたが、政府や民間からの支援金だけでは、資金が足りていないのが現状です。小児がんには支援が必要だと知ってもらうこともレモネードスタンド活動の大きな目的です。
(参照:レモネードスタンド普及協会公式サイト

活動の背景
群馬クレインサンダーズは、本シーズンより社会的責任活動❝ONGAESHI❞を推進しています。この活動は、ファンの皆さま、パートナー企業様、そして拠点をおく太田市とともに、シーズンを通してSDGsに貢献する社会的責任活動を推進、「オフコートの3Point(Planet(地球環境を守る), People(苦しい状況にある人々に手を差し伸べる), Peace(安心・安全な地域社会づくり))」―を掲げ、地域社会をリードすることを目的としています。

今回、ぐんま国際アカデミーの学生からの「群馬クレインサンダーズとそのファンの皆様の力を借り、レモネードスタンドを実施することで日本の小児がんには支援が必要なことを一人でも多くの人に知ってもらいたい」という提案を受け、地域にファンを持つ群馬クレインサンダーズだからこそ協力できることだと考え、一緒に活動を行うことにしました。
また、ポッカサッポロフード&ビバレッジと、オープンハウスの2社がこの学生の意思に賛同しこの活動に加わり、まさにスポーツがつなぐ力で、群馬クレインサンダーズのステークホルダーがともに社会のために取り組む形となります。

活動にあたっては、各地でレモネードスタンドを支援するポッカサッポロフード&ビバレッジ様に学生向けに事前セミナーを行っていただき、理解を深めたうえでの活動を行うよう努めます。

今後の活動について
今後は、休日のホームゲームにて月1回を目途に実施予定です。
屋外での運営となり、試合を観戦するファンの方はもちろん、試合を観戦しない地域の皆様もご協力いただけます。
レモネードスタンドには、レモネードスタンドについての資料やコンテンツも用意しておりますので、ぜひ足をお運びください。