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群馬クレインサンダーズ

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[2021.06.30] オフィシャルユニフォームサプライヤー契約終了のお知らせ

この度、群馬クレインサンダーズは、デンマークのライフスタイルスポーツブランドhummel(ヒュンメル)とのオフィシャルユニフォームサプライヤー契約が2021年6月30日にて終了となりますことをお知らせいたします。
hummel(ヒュンメル)は2018年8月から3シーズンに渡りサポートいただきました。
おかげさまで悲願のB2優勝、B1昇格を達成することができました。ありがとうございました。


以下過去のデザインになります。

・2018-19ユニフォーム
群馬クレインサンダーズの2018-19シーズン新ユニフォームは、チームカラーであり、雷(THUNDER)を表現するイエローをベースにレッドを効かせた、力強いデザインに。シャツのショルダー部とパンツのサイドには、シェブロンラインを配置。ヒュンメルの象徴的なこのラインは、「未来への広がり」を意味し、群馬クレインサンダーズと共に、勝利を目指して羽ばたくという思いを込もっています。

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・2019-20ユニフォーム
先シーズンより使用カラーを変更し、従来のサンダーズイエローをベースに黒と赤をアクセントにしたデザインに。シンプルだが強さが感じられるシャープな仕上がりになりました。




・2020-21ユニフォーム
左胸のブランドロゴがマルバチのついたブランドロゴに変更となり、デザインベースについては、チームカラーである黄色をベースとし、B1昇格へとメラメラと燃える闘志の「熱さ」と、冷静にそして着実に1戦1戦を戦っていく「堅実さ」を今までなかった「えんじ色」で表現するデザインとなっています。
マルバチのように不可能なプレーを可能にするという意味が込められているhummelブランドロゴと、「熱さ」と「堅実さ」を表現したユニフォームで、2020-21シーズン、1戦1戦着実にB1昇格へと向かって戦っていくイメージとなっておりました。




■ユニフォームサプライヤー■


デンマークのライフスタイルスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用しました。1999年にはレトロスタイルとスポーツを融合したファッションラインをスタート。北欧らしいシンプルでクリーンなデザインで知られ、ヨーロッパを中心に世界62ヶ国以上で展開しています。